お知らせ

グループホームで働くときに知っておくと便利な対処法とは?

働き始めたばかりの頃は、利用者さんの体調や気持ちの変化に戸惑うこともあります。

そんなとき役立つのが「まずは観察、そして一言」の習慣です。

急な変化に気づいたら、すぐに「今日はどうですか?」と声をかけます。
その一言がきっかけで「少し寒い」「お腹が重い」など、本人から不調を伝えてくれることもあります。

もう一つ覚えておきたいのは、水分補給の工夫です。
特に高齢者は喉の渇きを感じにくく、気づけば脱水症状になることがあります。

麦茶やお茶だけでなく、ゼリーや果物など食べやすい形で水分を取れるようにすると、自然に補給量が増えます。
「スイカ食べませんか?」とおやつ感覚で勧めるのも効果的です。

さらに便利なのが、「小さなメモ」の活用です。
利用者さん一人ひとりの好みや普段の様子を短く書き留めておくことで、他の職員との情報共有がスムーズになります。

例えば「Aさんは雨の日は少し元気がなくなる」「Bさんは午前中は話しやすい」など。こうした小さな記録が、日々のサポートをより安心で的確なものにします。

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2025.10.20