グループホームで利用者のよくある体調の変化とは?
グループホームで生活する高齢者や障がいを持つ方々は、体調の変化がゆるやかに現れることもあれば、急に変化することもあります。
よく見られるのは食欲の低下です。
急にご飯を残すようになったり、好きだったおかずに手をつけない日が続くときは要注意です。
背景には風邪や胃腸の不調だけでなく、気持ちの落ち込みや環境の変化が影響している場合もあります。
次に多いのは歩行や動作の変化です。
「昨日はスムーズに歩いていたのに、今日は何となく足が重そう」と感じることがあります。
これが続くと転倒のリスクが高まり、骨折や入院にもつながりかねません。
少しでも違和感を覚えたら、すぐに声をかけ、必要なら医療機関への相談を検討します。
また、会話や反応の変化も見逃せません。
普段は笑顔で話してくれる方が急に無口になったり、質問に対する反応が遅くなることがあります。
認知症の進行や体調不良だけでなく、睡眠不足や脱水が原因のことも多いです。
ある入居者さんは、数日続けて元気がない様子が見られましたが、原因はエアコンの冷えすぎによる体調不良でした。環境を整えるだけで、笑顔が戻った例もあります。
美方郡にある弊社ではグループホームで働いていただけるスタッフを募集中です。
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2025.09.20